PM・PdM・プロジェクト推進支援
プロジェクトやプロダクトを、前に進める
プロジェクトやプロダクトの状況を整理し、計画・意思決定・関係者調整から実行まで、必要な役割を支援します。
PMやPdMと伴走しながら、その時に必要な支援を見極め、プロジェクトやプロダクトが自律して前に進める状態を目指します。
Challenges
こんな課題はありませんか
- プロジェクトやプロダクトが思うように前に進まない
- PMやPdMに業務や判断が集中している
- 要求や要件が整理されないまま開発が進んでいる
- プロダクトバックログ(PBI)の優先順位をうまく整理できていない
- 関係者が多く、意思決定や調整に時間がかかる
- 進捗管理はしているが、課題解決に結びついていない
Our Approach
TAQTの考え方
進捗を管理するだけでは、プロジェクトは前に進まない
プロジェクトやプロダクトが前に進まない理由は、必ずしも進捗管理の不足だけではありません。
要求の曖昧さ、優先順位、意思決定の遅れ、役割分担、関係者間の認識差など、背景にある構造を捉えたうえで、本当に必要な支援を考えます。
What We Do
支援内容
01
プロジェクト・プロダクト推進
プロジェクトマネジメント
計画、進捗、課題、リスクなどを整理し、プロジェクト全体の推進を支援します。
PdM支援
プロダクトの目的や状況を踏まえ、要求整理、優先順位付け、関係者との調整など、PdMと伴走しながらプロダクト推進を支援します。
02
要求・優先順位の整理
要求・要件整理
事業側・利用者・開発側など、それぞれの要求や制約を整理し、実行可能な形へつなげます。
プロダクトバックログの精査・優先順位の整理
プロダクトの目的やユーザーへの価値、事業上の優先度などを踏まえ、バックログの整理や優先順位付けを支援します。
意思決定支援
必要な情報や選択肢を整理し、関係者が適切な意思決定を行える状態をつくります。
03
アジャイル・チーム支援
スクラム導入・運営支援
チームやプロダクトの状況に合わせ、スクラムの導入や運営、継続的な改善を支援します。
ステークホルダーとの連携・調整
事業、開発などの関係者間で認識や期待値を整理し、プロジェクトやプロダクトを進めやすい状態をつくります。
プロジェクト・プロダクト運営の改善
実際の進め方を見ながら、ボトルネックや課題を整理し、より進めやすい運営方法へ改善します。
01 / How We Work
必要な役割を、必要なだけ
PM、PdMという役割名にこだわらず、プロジェクトやプロダクトに今不足している機能を見極め、必要な範囲から支援します。
プロジェクト全体のマネジメントから、PdMの一部業務、要求整理、関係者調整まで、状況に合わせて役割や支援範囲を調整します。
02 / How We Work
自律して進める状態を目指す
特定の人に依存せず、関係者が共通認識を持ち、必要な意思決定を行いながら、プロジェクトやプロダクトを前に進められる状態を目指します。
お客様自身で担えることを増やしながら、外部の視点や専門性が必要な部分には継続して関わるなど、状況に合わせた支援のあり方を考えます。
Contact
まずは、状況をお聞かせください
「PMが必要なのか」「PdMを支援してほしいのか」「プロジェクトの進め方そのものに問題があるのか」。
課題や必要な役割がまだ明確になっていない段階でも構いません。
現在の状況を伺いながら、何を整理し、どのような支援が必要なのかを一緒に考えます。